9+ われもこうの会有志6人で、9月21日午前10時過ぎから快晴の中で離山に登った。突然の訃報に驚いた、今月14日に北アルプスで亡くなった江川さんの追悼登山も兼ねることになった。初めて登る二人以外は何度か登ってはいるが、 [Continue]
9+ われもこうの会有志6人で、9月21日午前10時過ぎから快晴の中で離山に登った。突然の訃報に驚いた、今月14日に北アルプスで亡くなった江川さんの追悼登山も兼ねることになった。初めて登る二人以外は何度か登ってはいるが、 [Continue]
7+ 「待てどくらせど来ぬ人を~」の宵待草は待宵草の別名という事ですが、“夜な夜な”空き地を淡いクリーム色で席巻する待宵草は昼間溜めた光を夕闇にそっと放っているようで幻想的ではありますが、竹下夢二の“なよなよ”美人を連想 [Continue]
8+ 雨上がりの青空に惹かれて、久し振りに緑の草原が広がる発地を散策しました。農地も広がりキャベツの出荷を迎えていましたが、ピンク色に染まる一角が目に入りました。近づいて見ると、ミソハギに加えて、クサフジやツリフネソウが [Continue]
7+ お盆休みの最後の日に、前沢の原っぱに向かいました。九州・中国・甲信越を襲った豪雨が上がった直後でもあり、原っぱは水滴が一杯で、長靴で出かけたのは正解でした。上皇ご夫妻が車で通過した事もあるこの季節、オミナエシが黄色 [Continue]
7+ 最近道路沿いの空き地に房状の黄色い花が群生して咲いているのが目につきます。「あれ!背高泡立草がもう咲いている?」 外来種という事を置いておいても、その繁殖力と花粉症のアレルゲンという誤解ですっかり嫌われ者になっ [Continue]
9+ 梅雨が上がったと思ったら猛暑の毎日。「軽井沢に住んで良かったな」と思う涼しい時間は、朝と夕方の数時間だけ。日中はじっと我慢の自宅待機。夕方5時頃おもむろに庭に出て水掛けと雑草取りをしながら、フッと頭をよぎる庭造り疑 [Continue]
6+ 春中楽しませてくれたスミレの花も6月ともなるといよいよ終わり、そしてそれまでの可憐さからは思いもよらないほど葉が大きくなったら、レジ袋片手に近所を散歩がてら葉の採取をするのが私の毎年の慣わしです。 子供の頃のス [Continue]
5+ 離山の新緑が濃くなってきました。森の中ではキビタキ等の澄んだ鳴き声が響き渡りますが、これを掻き消すように短い命を燃やすセミの音が耳に残ります。初春に見られるサクラソウ等の草花は姿を消しましたが、ルリソウが山頂付近で [Continue]
8+ 先日(2021/5/26)、皆既月食がありましたが、ご覧になりましたか? スーパームーンと皆既月食がジョイントした24年ぶりの天体ショーです。5月の満月はフラワームーン( Flower Moon)とも呼ばれ、スーパ [Continue]
6+ 国道18号線沿いの、軽井沢町と御代田町境に浅間山国有林が人知れず広がっています。ここに上智大学大学院地球環境学研究科が林野庁東信森林管理署と協定を結び、「ソフィアの森」を設けています。面積約20haのかなり広い森に [Continue]