投稿者: シマフクロウ

猛暑の軽井沢植物園で

1+ われもこう会の定例作業の帰りに軽井沢植物園に立ち寄った。気温33℃という猛暑の中での草刈作業を、リーダの配慮で短時間で切り上げ、残ったエネルギーを使おうとの魂胆だ。園の前のテニスコートでは、医系大学の全国大会が繰広 [Continue]

ユウスゲの行列

4+ 台風12号の被害はありませんでしたか。これまでの常識では考えられないコースをとりました。我家の庭では背の高いサラシナショウマ等が倒れています。 ところで、今年も見事にユウスゲが咲いています。場所は市村記念館前の国道 [Continue]

コムクドリの巣立ち

4+ 今年もコムクドリが巣立ちました。7月15日午前7時10分に一羽、翌日の午前7時半頃に2羽目でした。一羽目が巣立つ前日から、雛が巣箱の穴から身を乗り出す動きを始めており、巣立ちの予感を強くしカメラを構えてその一瞬を狙 [Continue]

佐渡の天然杉

3+ 佐渡島の北部にある大佐渡山脈の標高900m付近に、樹齢300年もあろうかと思われる天然杉の巨木が密生している地域がある。新潟県が管理している県有林の中にあり、これらは「大佐渡石名(おおさどいしな)天然杉」と呼ばれて [Continue]

驚くササユリの生命力

3+ 栽培がとても難しいと言われるササユリ(Lilium japonicum)が咲きました。昨年の春は芽を出さずに、「寒さでマイってしまったかな?」と半ば諦めていましたが、今年は隣に植えているヤマユリより遅く、小さな赤い [Continue]

こりゃ何だい

4+ 大きな口を開けて「わー!」と、友達を驚かす悪がき隊長。口の中は真赤に染まっていて、女の子達がキャーきゃー声をあげて逃げ惑う。そんな悪ふざけをしていた幼少期の、身近に取れた甘いオヤツがクワの実だ。町内にこの木はいたる [Continue]

エゴノキの花

5+ 真っ白なエゴノキの花が満開だ。咲き終わった花は地面に落下し、樹木を中心に同心円状に散っている姿は絵になる。花には大きな蜂が寄ってきているが、甘い匂いでもするのだろうか。秋には黒い実がたくさんなるが、ヤマガラが好んで [Continue]

雨滴に包まれたバラ

4+ 仙台からの友人を案内して、バラが満開の軽井沢レイクガーデンを訪ねた。午前中から雨が降り続いており、園内は閑散としていたが、お陰で雨に濡れるバラの花をジックリ撮影できた。ガラス細工の様に見える不思議な形のバラを楽しん [Continue]

ナツツバキの花が散る

3+ 雨上がりの朝、ナツツバキの花が沢山庭に散っていました。真っ白な花びらに雨露がキラッと輝いたようです。花を受け止めていたギボウシが揺り籠のように見えましたが、花も大きく開いた葉も、お互い笑って遊んでいるようです。同じ [Continue]

春 百花繚乱

4+ この一月近い短い日々の間に、実に様々な草花が咲いては散って行った。つい昨日の様に思える白銀の世界から、あっという間に変化する軽井沢の自然。生きていることの喜びを感ずると共に、日々伴に過ごす命ある全ての生き物への愛を [Continue]