今シーズン初めての「前沢の原っぱ」です。程よく涼しい五月晴れのもと、9名のメンバーが集まりました。






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次回は6月2日(日)、発地の原っぱ 午後1時30分集合です。
今シーズン初めての「前沢の原っぱ」です。程よく涼しい五月晴れのもと、9名のメンバーが集まりました。









次回は6月2日(日)、発地の原っぱ 午後1時30分集合です。
今年の作業が始まりました。例年よりも2週間程も早い草丈の伸びと、ベテラン会員は話しています。30度近い気温が5月上旬で記録されたかと思うと、遅霜がやってきて新芽の被害が農地に出たとの報道。会員もキジョウロウホトトギスがやられたと悔しそうに話しています。この異常とも言える気候の変化。今年の原っぱの作業には何が待ち受けているのでしょうか。心配すればキリがありませんが、お互いに健康状態には十分に気をつけながら、無理のない作業に心がけたいと思います。
【作業風景】








【今日の草花】









われもこうの会にとっては、久しく開かれなかった「新年会」が開催されました。昨年はコロナ禍からの開放で、野外での草取りがマスク無しでも行われましたが、最終活動日の11月に「忘年会か新年会でもやりたいね・・・」との声がどこからともなく上がる程に「人恋しい」一年でも有り、その熱い思いがようやく実現がしました。
会場は副代表の荒井さんのお宅でもあるペンション・メモリーズ。12時半から食事会がスタートして、自己紹介を中心にしながらお互いの親睦を図った3時間があっという間に過ぎてしまいました。
自己紹介のポイントを、軽井沢にいつから住み始めたか、その理由。出身地や、われもこうの会に入った動機等を5分程度にまとめて話して欲しいとの話が副会長からあり、参加した15人のスピーチが始まりました。
何時もは草取りに夢中になった延長での世間話で終わっていたお互いでしたが、一人ひとりのまとまった話を聞く中で、「えーそんな都会育ち。満州でお生まれになった、そんなお年ですか、うっそー。えー御苦労なさったんですね・・」などなど。今まで知らなかった数々のお話に一層身近な仲間としての絆を感じた時間を過ごしました。












会合の終わりには、Y会員のご厚意により石川功一氏の素敵な山野草スケッチ絵葉書が一人5枚ずつ配られ、会合の良い思い出にもなりました。
春の総会で、またお会いいたしましょう。会報の準備もありますから、皆さんの原稿を沢山お寄せ下さい。(会長より)
今年、最後の作業日です。心配された天気は何とか曇りがちな空に助けられそうですが、北海道・旭川や東北・青森の平野部でも雪が積もったとのニュースに「遂に来たか!」の感を強くしました。
眼の前にはアヤメやワレモコウ等の枯れた葉が、「今日が最後」とばかりに立ちはだかっています。 そんな沢山の枯れ草ですが、参加者が一心不乱(?)に刈取って、あっという間に綺麗に無くなりました。
「もうそろそろ止めようか?」の副会長の小声。「まだ20分もあるじゃない、もう少し!」の会長の声。早すぎる作業に、残り時間をどう使うのか、刈取りの立ち作業から、腰をドンと下ろしてのおしゃべりタイムに突入かと思われる時間になりました。
間もなく風が冷たくもなり、「止めよう・・」の号令を待っていたかのように、皆さんが刈取った草の山付近に集まります。水分補給もそこそこに、集合写真を撮影後は茶菓子をポリポリし、軽く反省会を行って3時に解散となりました。
1年間お疲れ様でした。超暑かった夏の作業を忘れられませんが、また来年にこの場所でお会いしましょう。
【作業風景】















【今日の草花】






今年最後の花は、会のシンボル吾亦紅です。
今シーズン最後の「前沢の原っぱ」の作業日でした。12人のメンバーが集まり、オミナエシ、キキョウ、オカトラノオ、マツムシソウ、ワレモコウ、フジバカマ、アサマキスゲの種を収穫。枯草を片付け冬を迎える準備をしました。






次回11月12日(日)が今年最後の作業日です。「発地の原っぱ」に午後1時30分お集まりください。
天気予報では午後から晴れマークが出ていますが、朝から大雨。予報が当たることを祈っていたらお昼にはちゃんと上がりました。








本日の参加者は8名。お疲れ様でした。
水曜日の作業は参加者やや少なめで総勢7人、平均年齢を正確に割り出したら75.9歳でした。前沢の原っぱは発地の原っぱに比べ広いので、人影まばらな感じで思い思いの場所で秋のお片づけをしました。9月の終わりで草の勢いも落ち、ススキやオミナエシが秋の風情を漂わせていました。










前回の作業日7月30日以降の、久しぶりの発地の原っぱでの作業となりました。草丈は何時になく伸び放題で、ブッシュクリーナ(刈払機)での作業が大いに期待されるところですが、今日はTさん一人での作業です。手刈りでの多くの会員の作業も加わって、刈払われた草は一箇所に集められ、とても大きな山が出来上がりました。来年にはフカフカの培養土に変わるでしょうが、息を切らして運んだツラい思い出は直ぐに忘れるでしょうね。作業の合間に手を休めての情報交換も楽しみの一つです。コスモスが咲き乱れ、昨日までの猛暑も忘れそうですが、暑さ疲れがどことなく出てきているような中での作業日になりました。
では今日の作業風景を紹介しましょう。










上皇・上皇后様が先月末に軽井沢でご静養の期間に、軽井沢草花館を訪問されたとのこと。その際にYさんが玄関に生けたフシグロセンノウに優しく声をかけられた、との嬉しいお話を伺いました。

【番外編】


【今日の草花】













Cosmos bipinnatus 9月14日がコスモスの日だそうです。花言葉は調和、謙虚、乙女の純真。
今日の作業は中止だね・・・と思っていた人の方が多かったはず。雨が降ろうがカミナリが鳴ろうが集まった会員6人。上田から参加の会員Mさん持参の朝採り野菜をもらって早めに解散しました。






作業に参加した皆さん、しなかった皆さん、ぜひひとことメッセージを送ってください!
われもこうの会の会員で、中部小学校の野外観察活動の指導的役割を担っている栗岩さんの写真展が開かれています。会場は軽井沢の山野草を描き続けてきた、石川功一先生の作品を展示している「小さな美術館 軽井沢草花館」です。会期は11月19日までですが、黒岩さん自身が作品を紹介してくれる「栗岩さんのお話し会」が、これまで2回(8月5日、16日)行われており、残り1回が今月26日に午後3時から1時間半の予定で軽井沢草花館で行われます。
16日の開催に参加しましたので、概要を会員の皆さんにご報告しますが、栗岩さんの幅広い知識と経験が、軽妙な話口調に乗ってあっという間の90分です。「蝶の美しさと不思議な行動」の魅力に憑かれた参加者一同は、是非また参加したいとの思いで解散しました。
会員の皆さんも、最終回の機会を逃すことなく、生で栗岩さんのお話を聞く機会を作られます事をお勧めします。実に楽しく、山野草の見方にも新しい視点が加わること間違い有りません。























