4月12日の午後1時過ぎから、「木もれびの里」にあるボランティアセンターを借りて会報の発行作業が進められました。印刷は最新鋭の高速印刷機を備えた軽井沢町社協の協力を得て進められ、1000部の製本は、例年よりもかなり多い会員の皆さんの作業参加を得て午後3時前には無事に終了しました。会報は町内の大手スーパーを始め、図書館や郵便局、ルイザ券を扱ってくれているお店等に置いてもらうことになっています。原稿をお寄せいただいた皆様と、作業に参加して頂いた皆様に感謝いたします。大変にお疲れ様でした。
印刷を仕切っている会の代表と副代表。呼吸ピッタリの二人ですが、印刷機への原稿の置き方が正しいかで毎回悩まされ、試し刷りで両面印刷がピッタリ合ってるのを見るまでは心臓がドキドキです。
製本部数は1000部。世間話をしながら楽しく(チョットつらい思いで)進めてますが、眼力が衰えると角をピシリと揃えるのが上手く出来ないのですよね。感で、まー良いか・・になってしまいます。
2枚の折りたたみ印刷紙を組合せて1セットが出来上がりますが、たまには3枚が入っていたりでチェックする目も真剣です・・かな?
室内に入り切れずに廊下で製本してます。社協の知り合いが覗きに来たりで手が先に進みません。
例年よりも2週間近く早い軽井沢の桜。 軽井沢町塵芥処理場 2023.4.12フクロウのコレクションが趣味。画像は「なんでだろうな?」の標題で長野市の女流切り絵作家の作。好奇心の塊が若さの秘訣か。
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