発地の原っぱ(2024.6.23)ー作業中止ー

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梅雨入り宣言の途端に、日本海で発達した低気圧から伸びた梅雨前線上では線状降水帯が発達し、警報級の大荒れの天気が予報されていました。

朝方は屋根を打つ雨音が激しく、「今日のワレモコウ作業は無し!」と内心ホッとして、11時から始まったMLB中継で大谷君の23号ホームランに家内と一緒に歓声を上げていましたが、何と昼前には雨が上がり明るい空が見えてるではないですか。会長からの「やるよー、雨具を準備してね・・」のLINE情報に「えー・・本当!」の気持ちで現地に向かいました。家を出て間もなく、塩沢交差点から植物園方向に向かうあたりから車窓を打つ雨が激しくなり、発地を目の前にすると一層激しい雨模様です。午後1時20分、幼稚園駐車場で様子を見ていても全く状況は変わりません。会長やメンバーが続々と到着し、顔を見合わせてただ笑うのみ。「こんな大雨によく出てきたわねー・・・」とお互いの行動に「さすがワレモコウの会員、真面目だわ・・」と苦笑するのみです。

Line画像から今日の様子を振り返ってみましょう。

強い雨粒に打たれても笑顔を忘れない、われもこうの会メンバーは凄いよね。撮影の後に到着したHさんや、途中で引き返したYさん等と、撮影者も加わると10名以上もの会員集まった事になる。これぞボランランティア精神の鏡かな!
原っぱに繋がる横断歩道には、激しい雨粒があたっています。

【原っぱの様子と今日の草花】

草刈機が入った跡があります。きっとY会員のご主人がやってくれていたのでしょう。何時もありがとうございます。
この雨で草丈が一気に伸びてしまうでしょうね。次回は7月7日、七夕の日にお会いしましょう。
ムラサキツユクサ
アカツメクサ マメ科 Trifolium pratense
シロツメクサ マメ科 Trifolium repens
オカトラノオ サクラソウ科 Lysimachia clethroides
ハルジオン キク科 Erigeron philadelphicus
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