発地の原っぱ(2024.5.12)

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今年の作業が始まりました。例年よりも2週間程も早い草丈の伸びと、ベテラン会員は話しています。30度近い気温が5月上旬で記録されたかと思うと、遅霜がやってきて新芽の被害が農地に出たとの報道。会員もキジョウロウホトトギスがやられたと悔しそうに話しています。この異常とも言える気候の変化。今年の原っぱの作業には何が待ち受けているのでしょうか。心配すればキリがありませんが、お互いに健康状態には十分に気をつけながら、無理のない作業に心がけたいと思います。

【作業風景】

作業開始前の姿 ハルジオンが咲く中で,アヤメやワレモコウ、の新芽が勢いよく伸び始めていた。
草の早い伸びに驚きながらも、今年の作業が始まりました。手で雑草をムシルのは中々キツイのですが、三股鍬で掘り起こすのも腰に来ます。 掘り起こしてどうする気なのでしょうね?
「随分掘り起こしてくれたね・・!ヨッシ、ジャガイモ畑にしてはどうかね?」食糧自給率が低い我が国になればこそのお言葉か。
皆よくやってるわよねー 
雑草を押しのけて、新しくフジバカマの苗を植えました。秋にはアサギマダラが沢山やってくるのでしょうか。早く大きくなーれと水やりする副代表。
すいません、写真撮影だけやっているわけでは有りません。亡くなったT会員の分まで働かなくっちゃとBC(電動刈払機)を手にしてます。
今年最初の作業参加した15人。 お一人だけ初めての登場は、E会員のお嬢さん 。今年も頑張ろうね。会長が手にしているのは今年4月に栗岩竜雄会員が発刊した「軽井沢探蝶物語」。 皆さんも読んで、蝶博士になって下さいね
解散後の話にこそ秘められた思いがあるのかも。 私には解らない・・・。皆さん疲れてるのに真剣な顔です。

【今日の草花】

サクラソウ サクラソウ科 Plrimula sieboldii
ヒメオドリコソウ シソ科オドリコソウ属 Lamium purpureum
セイヨウタンポポ キク科タンポポ属 Taraxacum officinale
セイヨウタンポポの種子
ハルジオン キク科 Erigeron philadelphicus 北アメリカ原産で大正時代に渡来 蕾が垂れ下がる
オオイヌフグリ ゴマノハグサ科 Veronica persica ヨーロッパ原産で明治初期に渡来
水仙 ヒガンバナ科 栽培種
スイセン ヒガンバナ科スイセン属 園芸種 Narcissus tazetta var.
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1 thought on “発地の原っぱ(2024.5.12)

  • by 匿名
    7+

    父親が関わっていた会を一度見てみたいと、娘が言って参加しました。
    草抜きをほとんどしたことがない割には良く働いたと親バカ?

    電動狩払機を扱っていらっしゃる写真で亡き会員を思い出し胸が一杯です。 

    7+

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