前沢の原っぱ(2024.9.25)

7+

先週は30℃を超える日もあり9月の軽井沢ではありえないと思っていましたが、今日の最高気温は20℃に届かず、涼しいを通り越して寒い! でもまあ草刈り作業にはちょうどよいお天気でしたね。

どっから手を付けようか・・・と思案する人たち

オミナエシやワレモコウがワイルドな感じで咲いている

一度刈り込んだオミナエシ。脇から花芽が出てまた咲くので、大きくなりすぎて困るオミナエシは6~7月中にある程度背を短くしておけばよかったかな。
ゴマナ。人の背丈を超えて生い茂っている。
キキョウ。最後の一輪。
ノハラアザミ。
ヨメナ(かな?)
ヒヨドリソウ。アサギマダラは来てくれたかな?
今日は神奈川県や福井県から来て参加した人も。みなさん、おつかれ様でした。
【おまけ】作業の後、シマフクロウさんのお庭でジョウロウホトトギス(上臈杜鵑草)を見学させて頂きました。

7+

発地の原っぱ(2024.9.8)

8+

6週間ぶりの発地の原っぱ。草ぼうぼうになっていました。前日の天気予報ではお昼頃から雨マークがついていたので、中止になるかもと心配でしたが雨は降らず、16人の精鋭が草刈り機と鎌をふるって原っぱの手入れに励みました。

メヒシバ(イネ科)を刈り取る作業。
以前原っぱを耕した時に掘り起こした石を積んでおいたらジバチの巣になっていました。気づかず近くで作業をしていたYHさんが刺されてしまいました!【教訓】庭や畑で石を積んではいけない。危険生物の住処になるかも。蜂の子を採りたいならこれお薦めかも。
アヤメの実とほぼ同じ大きさの「ナガコガネグモ」。白いジグザグ模様はかくれ帯と呼ぶそうです。
草むらにアサマフウロが咲いていました。
フジバカマ。アサギマダラは来たかなあ・・・
コスモスものびのびと育ちました。
作業終了。さっぱりした原っぱと青空です。
そしてアイスクリームタイム。
皆さん、お疲れさまでした。
8+

前沢の原っぱ(2024.8.21)

7+

久しぶりの作業日。いつも写真を撮ってわれもこうのHPに載せてくれるシマフクロウさんがお休みで、副会長のAさんがいっぱい写真を送ってくれました。

①お盆が過ぎて秋の風情ですね
⑩今日は7名の参加者。この写真の撮影者はE.Y子さんです。

写真に番号をふりましたので、花の名前やコメント送って下さい。

蒸し暑い中、原っぱに集まった皆さん、きょうはお疲れ様でした。

7+

発地の原っぱ(2024.7.28)

7+

昨日、ドシャドシャの大雨が降り、今日は朝から蒸していました、作業日なのに・・・。13名の精鋭部隊の出動で原っぱはすっきりきれいになりました。

本日のメンバー。皆いい笑顔!
空と山並みがきれいですね。
コバギボウシ強し。カンカン照りの原っぱでも咲いている。
タンジー(ヨモギギク)。虫除け効果があるそうです。
ネジバナ。今年前沢の原っぱでも発見されましたが、発地の原っぱでも自然に生えてきましたね。どうやってタネが運ばれてくるのでしょうか・・・

エゾカワラナデシコ。いつも短くナデシコ、カワラナデシコと呼んでますが、軽井沢の自生種はエゾカワラナデシコみたいです。(元植物園園長佐藤先生の図鑑「軽井沢の花」に載っているのはエゾカワラナデシコです。)
モナルダ(別名ベルガモット、タイマツバナ)。去年抜いたはずなのにまた生えてます。
ヒメジョオンですか?
浅間山をバックに アサマキスゲ、オミナエシ、コスモスはまだ葉っぱだけ。
「軽井沢町では、二酸化炭素排出量を実質ゼロにする取組の一環として、エンジン式刈払機等から電動式刈払機等への切替えを促進するため、住民が電動式刈払機等を購入するための費用に対し補助金を交付します。」だそうです。充電式の草刈り機は軽くて扱いやすいですね。
原っぱの隣は今年からコスモスのお花畑に。来年、再来年が楽しみです。
【番外編】原っぱの隅っこに地蜂の巣が!!
【番外編Ⅱ】みんなの荷物置き場。カラフルだし、バッグはそれぞれ好きなほう向いていて「われもこう」っぽい。

今日最後に撮った写真は一番最初の集合写真です。作業に参加した皆さん、お疲れ様でした!

7+

前沢の原っぱ(2024.7.17)

8+

天気予報ではお昼頃から小雨模様との嫌な知らせが、前日夕方に有りました。しかし会員の皆さんの熱い思いが通じたのでしょうか。青空が遠くに少し見える中の曇り空。気温も程々の、作業にはうってつけの天気になり、MLBオールスターゲームで大谷君が一発打ったのに気を良くして、原っぱに向かいました。

【作業の様子】

作業開始の号令で原っぱの中に散らばっていきます。
でも作業開始とは言え、お互いに何か話している時間が楽しいのです。
会長はメガネをしての重装備ですね、どうしました。
そうか、草刈機を手にして汗だくで孤軍奮闘的な会長です。
「電動草刈機の調子はどうですか?」「焦らずにマイペースでやってます!」
「何か見つけましたか?」「一番キライなものいる・・・?」
何がそんなに嬉しいのですか? 「この年になるとね、健康こそがお互いの一番の大切なもんでさ。こうして皆に会えて、楽しい作業に感謝してますよ!!」 確かに、私も色々有って実感していますよ。
「さーて、今日はこのへんでおわりにしましょうか」「了解です」
「このイチゴでジャムを作って見ようと思うのよ」「次の機会に食べさせてね!」
今日の参加は15人です。10秒でセットしたカメラは、オカトラノオに焦点が合ってしまうという、前例なき出来事にお許しを頂きたく。画像はボケても、皆さんそれなりに、イキイキと写っているのにホッとしてます。
作業終了後の一番楽しいひと時。小グループが、それぞれの話題で盛り上がっています。会員がやっているカフェの話や小学校での課外活動の支援の話など。

【今日の草花】

ヒョウモンチョウにしばし手を休めました。食草にワレモコウを選ぶとか。この原っぱは最適だね。
オカトラノオ(サクラソウ科) Lysimachia clethroides
ナワシロイチゴ(バラ科)Rubus parvifolius 少し酸っぱかったけど、色鮮やかでジャムなどいけるかな。
アカツメクサ(マメ科)Trifolium pratense ヨーロッパ原産で牧草として輸入、野生化。ピンボケで失礼!
オミナエシ(オミナエシ科) Patrinia scabiosaefolia 少し早い咲きだよね・・・。
チダケサシ(ユキノシタ科) Astilbe microphylla
イヌゴマ(シソ科) Stachys japonica var.intermedia 胡麻ではない似た実がつくとか。
ユウスゲ(ユリ科) Hemerocallis vesperitina  アブラムシ君に甘い汁を出してくれるんだとか。
ヒヨドリバナ(キク科)Eupatorium chinense フジバカマの仲間だが、乾燥草には香りがないらしい。
シモツケ(バラ科) Spiraea japonica これは樹木ですが、似た花をつける草にはシモツケソウがあります。
オオバギボウシ(ユリ科) Hosta montana 我が国の在来種が、英国で品種改良されてガーデニングの貴重な材料として逆輸入。
キンポウゲ(キンポウゲ科) 別名 ウマノアシガタ Ranunculus japonicus
8+

前沢の原っぱ(2024.7.3)

6+

まだ梅雨は明けず、むしむしと暑い日、前沢の原っぱに11人集まり作業スタート。

青々とした原っぱ。あと1~2週間で色んな花が咲き始めます。
今週の主役はオカトラノオ(サクラソウ科)。日当たりのいい場所一面咲いています。
星形の白い花が集まって「虎の尾」。
草むらに隠れて咲くウツボグサ(シソ科)
ギシギシ(タデ科)に巻き付いているのは、ヒルガオ? そういえば去年このあたりでピンク色の花が咲いていました。
なんだ、このふわふわの穂は?? 調べたらチガヤ(イネ科)。若い花穂は食べると甘いそうです。来年食べてみましょうね。
道路に沿って刈払い機で草を刈っていたSさんがネジバナ(ラン科)発見。前沢の原っぱでは今までみたことがなかったので、種をつけて増えていってほしいですね。
今日はアイス無いね、アイス担当のAさんどうしたんだろうね~。真相は次回本人に聞いてみましょう。

6+

発地の原っぱ(2024.6.23)ー作業中止ー

6+

梅雨入り宣言の途端に、日本海で発達した低気圧から伸びた梅雨前線上では線状降水帯が発達し、警報級の大荒れの天気が予報されていました。

朝方は屋根を打つ雨音が激しく、「今日のワレモコウ作業は無し!」と内心ホッとして、11時から始まったMLB中継で大谷君の23号ホームランに家内と一緒に歓声を上げていましたが、何と昼前には雨が上がり明るい空が見えてるではないですか。会長からの「やるよー、雨具を準備してね・・」のLINE情報に「えー・・本当!」の気持ちで現地に向かいました。家を出て間もなく、塩沢交差点から植物園方向に向かうあたりから車窓を打つ雨が激しくなり、発地を目の前にすると一層激しい雨模様です。午後1時20分、幼稚園駐車場で様子を見ていても全く状況は変わりません。会長やメンバーが続々と到着し、顔を見合わせてただ笑うのみ。「こんな大雨によく出てきたわねー・・・」とお互いの行動に「さすがワレモコウの会員、真面目だわ・・」と苦笑するのみです。

Line画像から今日の様子を振り返ってみましょう。

強い雨粒に打たれても笑顔を忘れない、われもこうの会メンバーは凄いよね。撮影の後に到着したHさんや、途中で引き返したYさん等と、撮影者も加わると10名以上もの会員集まった事になる。これぞボランランティア精神の鏡かな!
原っぱに繋がる横断歩道には、激しい雨粒があたっています。

【原っぱの様子と今日の草花】

草刈機が入った跡があります。きっとY会員のご主人がやってくれていたのでしょう。何時もありがとうございます。
この雨で草丈が一気に伸びてしまうでしょうね。次回は7月7日、七夕の日にお会いしましょう。
ムラサキツユクサ
アカツメクサ マメ科 Trifolium pratense
シロツメクサ マメ科 Trifolium repens
オカトラノオ サクラソウ科 Lysimachia clethroides
ハルジオン キク科 Erigeron philadelphicus
6+

ちいき活動みほん市に参加

8+

第12回目になるこのイベントは、会員の皆さんが丹精込めて育てた山野草を住民の皆さんに配布するという、会のPRも兼ねた大切な機会になっています。

今回は130株程を準備し、売上は27000円余で昨年よりは少なかったようですが、単価が安い苗が多かったのでしょうか。売上が活動の目的ではなく、より多くの住民の皆さんに山野草の良さを知っていただくのが狙いです。残った苗は湯川自然遊歩道整備ボランティア「ハナヒョウタンボク」が引き受けて散策路周辺に植え込みますので、皆さんも遊歩道に立ち寄ってみては如何でしょう。

それでは見本市の午前中の準備から、午後の苗配布まで御覧ください。

【陳列準備】

会員が育てた大切な苗を陳列してます。何処に並べたら一番目を引くか、結構悩んでいる様子です。
「これはお幾らいただくの?」「んー・・難しいわね。育てた人に聞いてみる?」

【販売開始】

「どれが良いかな・・・。」「会員が丹精込めて育てていますから、絶対いい花咲きますよ!!」
「この苗はお買い得ですよ。値段は会員のボランティア価格、花が楽しみね・・」「そうは言っても投げ売りは嫌だけど・・・」
じーっと品定めするお客さん。会員はそれぞれ何を思っている瞬間なのでしょうか?
「良いわね・・このナルコユリとレンゲショウマ、私も欲しい・・・」素敵な御婦人に育てられる山野草はきっと幸せだね。
たくさん売れて、ご機嫌な会長。裏方は値札整理などでてんてこ舞い。
売れ残った苗は、湯川散策路の整備に使わせてもらいます。毎年少しづつ植え込みが増えてきましたので、乞うご期待の秋の季節です。

以下は、参加した他のボランティア団体の様子を御覧ください。

写真班担当の小生は、別途「湯川自然散策路整備ボランティア」にも所属。パタゴニア社員のメンバーと、企業協力の手法に知恵を絞る。
軽井沢で膨大に出る落葉を、焼却してしまうのは芸が無いとして立ち上がった腐葉土生産の組織。
軽井沢で広めるべき有機農法や、趣味の園芸の必需品としての需要拡大に挑戦する。
コーヒーサービスのボランティア組織。疲れた時のコーヒー一杯は本当に美味しい!!
子供たちへの童話の紙芝居など、情操教育への貢献に挑戦
記録取材を受けているチーム。1分間で組織のPRをするなんてとても無理!
見本市の開会です。軽やかな音楽で幕を上げました。さー・・頑張るか・・。(午後1時15分)
閉会の挨拶。午後のひと時、参加者の皆様にはお疲れさまでした。また来年も宜しく!!
8+

前沢の原っぱ(2024.6.12)

9+

全国的にも猛暑日が出るような暑い日でしたが、12名の参加で原っぱもサッパリし、散策路が歩き易くなりました。週末には中央公民館で「第12回ちいき活動みほん市」が開かれますが、山野草苗の販売など、参加打合せも兼ねた草刈り作業です。

【作業風景】

最高気温25度超え。強い日差しの中で作業開始ですが、奥の日陰の中で何やら話し込んでいいるメンバーもいます。OKOKですよ・・。
草の伸びる速さに呆れながら、「やらなくっちゃオミナエシも元気なくなっちゃう」と気合を入れてます。
みほん市に持ち込む苗の事前鑑定に、話は盛り上がってます。「これ買ってくれるかしらね」「んー、この葉が元気ないサンショウは止めたほうが良いかも」
「これ何の木?」「コブシかな・・・」違っていたら失礼・
「刈払機でやった後始末が大変」と言葉をかわしながら息合わせる男衆二人。
蛾の幼虫かな? 見事に編み込まれた細糸の中に、いるいる・・・。
今日の参加者は12名。暑さの中よく頑張りました。箱に入っているのは、16日の「ちいき活動みほん市」の出店苗。お疲れ様でした。

【今日の草花】

シロツメクサ【クローバ】 Trifolium repens ヨーロッパ・アフリカ原産の帰化植物
アカツメクサ Trifolium pratense ヨーロッパ原産。牧草として輸入。
ハルジオン キク科  Erigeron philadelphicus 北アメリカ原産 大正時代に渡来
クサノオウ ケシ科 Chelidonium majus var.asiaticum 丹毒を治すので瘡(くさ)の王という説がある
ヤマオダマキ キンポウゲ科 Aquilegia buergeriana 休息地から道路を挟んで反対側の林縁で
アヤメ 花びらに典型的な網目模様が有る
アヤメ【白】アヤメ科 Irisu sanguinea
コンフリー 以前はB12を豊富に含む「軌跡の草」と呼ばれ食用にされてましたが、最近の研究から、含まれるアルカロイドが肝臓障害を引き起こすとして利用が避けられてきています。
9+

みほん市のミーティング(2024.6.2)

5+

今日は発地の原っぱの作業日でしたが雨天中止で、かわりに2週間後に開催される「ちいき活動みほん市」の打ち合わせを行いました。みほん市はわれもこうの会も第1回から参加。軽井沢町民に会の活動を知ってもらう場となっています。またさまざまなボランティア団体の方と交流する貴重な機会となっています。

会員が集まった頃雨があがり、解散するころまた大雨でした。今日入会したひと写ってます!

今日の打ち合わせでは、当日持参する物、役割分担などを決めました。

会員は10時30分から出店準備を始めます。荷物を下ろした車は役場北側の駐車場へ移動して下さい。

お昼ご飯は持参、またはお弁当の注文も受け付けます。(別途、出欠確認とお弁当の希望をメールで確認致します。)

5+