前沢の原っぱ(2025.7.2)

4+

今日は朝から雨が降ったり止んだり。昼頃には雷も鳴っていましたが、午後1時頃、晴れ間が見えてきたので原っぱに集合(いつもより少なめの7人)。

作業スタート。前沢の原っぱで増え過ぎるイタドリの駆除に燃える後ろ姿。
原っぱの緑はとってもボリューミー。
ギシギシものびのび生えています。
ヒルガオが自生しています。
ナワシロイチゴ。
ヤマホタルブクロ。
チダケサシの蕾。年々増えています。
シモツケが満開。
ここは今、オカトラノオの原っぱです。
ウツボグサの花とバッタ。
ツマグロオオヨコバイという虫です。
今年もアサマキスゲにいっぱいアブラムシがびっしり。調べたら「キスゲフクレアブラムシ」というそうです。名前の通りキスゲが好物なんですね。次回、牛乳をスプレーして退治しましょう。
2時ごろまた雷が鳴り出してポツポツ雨が降ってきたところで早めに解散しました。

次回は7月13日(水)、発地の原っぱ、朝7時スタートです。発地の原っぱのアサマキスゲもアブラムシにたかられていると思います。どなたかスプレー容器に牛乳入れて持ってきてください。木酢液でもいいですよ。

4+

発地の原っぱ(2025.6.29)

7+

例年なら梅雨の真っただ中で、雨天を心配する季節ですが、今年は30℃を越える暑さが続き、「暑いね~」「休み休みやらなきゃねー」という声が飛び交いながらの原っぱでの作業。今回は13人のメンバーが集合しました。

原っぱの草の緑も、背景の森の緑も、色が濃くなりましたね!これから一気に夏へ突入します。そんな初夏を迎えた6月末の原っぱは、、、。

オカトラノオが咲き始めました。ほんと、「虎の尾」に見えますね!

ウツボグサもシーズン。ウツボグサの別名はカコソウ(夏枯草)と言います。花が咲いた後、夏に葉は緑のまま結実して、花穂が緑色から枯れたような茶褐色に変わります。それが名前の由来だそうです。

ナワシロイチゴ。これから実がなるのかも?

早いもので、オミナエシも花をつけ始めました。

シモツケソウ。前回は蕾だったのに、もう花の盛りは過ぎてしまいました。時間の流れは速い!

右手前はわれもこうの群生。今年はわれもこうのお花畑ができるかも?

草取りが進んで、だいぶスッキリしてきました!

刈った草を集めて、ひとところに積み重ねます。秋までにはよい堆肥になっていることでしょう。

そろそろおやつタイムですね。会員たちも徐々に集まりだします。あ~汗びっしょり。

作業終了後のおやつはアイスバーでした!汗を流した後のアイスは美味しい!

われもこうの会では、会員を随時募集しています。ちょっとのぞいてみたいという方には、見学の機会をご提供しています。われもこうの会は、野の花の居場所を作るために日々活動しています。

7+

前沢の原っぱ(2025.6.18)

4+

避暑地なのに!まだ6月なのに! 昨日軽井沢は30℃を超え、今日はちょっとマシの28℃。いちばん暑い時間帯、前沢の原っぱに8人のメンバーが集まりました。

木陰になっているところで草むしり。

ここのアヤメは発地の原っぱに比べ楚々とした雰囲気です。
アヤメ【白】。ふつうのアヤメよりやや小さめです。
草むらでウツボグサが咲き始めました。
よく見るとオカトラノオの蕾があちこちに。
「ちいき活動みほん市」で残ったレンゲショウマやウマノアシガタの苗を原っぱに植えました。どちらも前沢の原っぱでは新顔です。来年は咲くといいですね。
今日のおやつはナワシロイチゴのアイスクリームです。昨年Oさんがここで実を収穫し、手作りしたものです。16ピース持ってきて8人でケンカせずに食べました!

【おまけ】

第13回ちいき活動みほん市(2025.6.15)に参加しました

軽井沢中央公民館の大講堂の入り口近くに出店スペースをもらいました。

皆さん、お疲れ様でした!

4+

発地の原っぱ(2025.6.8)

3+

「ちいき活動みほん市」を1週間後に控えた日曜日、14人のメンバーが原っぱに集合しました。作業をするにはほどよく曇っていて、皆さん、手も口もよく動いていましたね。

年々アヤメが巨大化している気がします

ウツボグサの蕾とバッタの抜け殻。バッタって生涯何度も脱皮するのですね。
草刈りしているひとの安定感を感じる1枚
そろそろ終わりにしようという頃
ムラサキツユクサの蕾。北米原産。もともとは園芸植物として日本に入ってきたそうですが、野生化、雑草化していますね。
シモツケソウも蕾をつけていました。別荘地の湿り気のある所から移植しましたが、日当たりがよく乾燥気味の発地の原っぱに適応してくれました。
本日の主役、アヤメ。

われもこうの会は、「ちいき活動みほん市」に150鉢ほど山野草の苗を出品します。

会員募集もしています。ぜひお立ち寄りください。

日時:6月15日(日) 13:15~15:45 

会場:軽井沢中央公民館

3+

前沢の原っぱ(2025.5.28)

5+

きょうは5月2回目の作業日。ほどよく涼しくお天気に恵まれました。青々と茂る原っぱの通路の草刈り、ハルジオンなど外来種の駆除、そして来月の「ちいき活動みほん市」出品用の苗の準備を行いました。

作業風景。
原っぱ東側の角にニオイツツジが咲いていました。
ニオイツツジに絡んだアケビを撤去。「去年とったはずなのに・・・」という人と、「実が楽しみなのに・・・」という人と。
クチベニスイセン
コンロンソウ
クサノオウ。イタドリの葉っぱにまみれています。
コンフリー。増えないうちに駆除した方がいいかも。
マムシグサ(オオマムシグサかな?)
作業後。みなさん、いい笑顔!
オマケ。植物園の駐車場脇にハナヒョウタンボクの木がいっぱい植わっていて、今、満開です。

5+

発地の原っぱ(2025.5.11)

6+

今シーズン2回目の作業は発地の原っぱ。一面ハルジオンが芽を出していて、ほっぽっとけばビンボー草のお花畑になりそうです。

1年たつと忘れてしまうハルジオンとヒメジョオンの見分け方。・蕾が下向きに垂れているのがハルジオン。・葉が茎を抱いているのがハルジオン。・葉の裏に毛があるのはヒメジョオン。
そして皆もくもくと草むしり。曇り空の下、暑くもなく寒くもなく程よい作業日和でした。
軽井沢の町花サクラソウが咲いていました。もうちょっと木陰で湿り気があれば増えると思いますが・・・。夏カンカン照りになる発地の原っぱで健気に咲いています。
ニホンスイセン。
ラッパスイセン。
ヒメオドリコソウにまぎれて咲くオオイヌノフグリを小さくしたような花は「タチイヌノフグリ」(帰化植物)でしょうか。在来の「イヌノフグリ」の花はピンク色だそうです。
ヘビイチゴ。丸くて赤くて苦くてかわいい実がもうじき見られます。

作業後のお茶タイムにはOさんの奥様も顔を出して下さり、差し入れをいただきました。

6+

前沢の原っぱ(2025.4.23)

8+

今年最初の作業日は朝から雨。作業が始まってからようやく止みました。4月の原っぱは遠目には冬枯れの景色ですが、しゃがんで見ればいろんな草の芽を見つけることができます。

小雨の中、作業スタート。「コブシの木があったんだー」「4月に作業、来た事なかったね」
つくしんぼがニョキニョキ。来月はスギナだらけになるのでしょう。
フキノトウの食べ頃には遅すぎました。
南側の斜面にはスイセン(ヒガンバナ科)の花が咲いていました。

ヒメオドリコソウ(シソ科ヨーロッパ原産)も群落を作っていました。

南側斜面で大株に育ったセイヨウタンポポ(キク科外来種)はスコップで引っこ抜きます。
今年はマツムシソウ(マツムシソウ科 二年草)の芽がいっぱい出てきました。上の切れ込みが深い芽は2年目で今年花が咲き種をつけた後枯れます。下の芽は、来年花を咲かせます。
雨にも負けず集まったメンバー。

次回は5月11日(日)発地の原っぱです。晴れるといいですね!

8+

発地の原っぱ(2024.11.10)

7+

おだやかに晴れた日曜日の午後。2024年の作業シーズン最終回に11人のメンバーが集まりました。

おしゃべりから始まる原っぱ作業。
手を動かしながら口も動かすのがわれもこう流。
すでにドライフラワーになっているアヤメを刈り取ってお持ち帰り。
伸びていた草を手作業で刈り取り今年の作業終了です。
浅間山の上半分は雲に隠れていました。
今年最後のお茶タイム。「来年はいつから?」「いつも5月の連休が終わって次の日曜が第1回」「最近は5月の半ばじゃ遅いよね、草伸びちゃうよ」「じゃあ4月から始めようか」「3月に総会やるからその時決めよう」「その前に1月、新年会どこでやる?」が今日の議題。
お茶菓子は富山のお土産とサルナシの実。菊芋やジャガイモのおすそ分けもありました。

今年の作業は今日でおしまい。皆さん、お疲れ様でした。

追伸 今日の我が家は菊芋の炊き込みごはんです。お酒少々と塩のみのシンプルな味付けで、ごま塩をかけて食べます。

そして庭のサルナシです。今年は豊作でした。

7+

前沢の原っぱ(2024.10.23)

5+

前沢の原っぱ、今年最後の作業日。午前中のいっとき雨が降っていましたが、午後は青空こそ見えませんでしたが、ほどよい作業日和となりました。

枯草の野原になっていました。
ほとんどのオミナエシは種になっていましたが、一株黄色い花をつけて頑張っているのを見つけました。
ノコンギク。写真では白っぽいけど、けっこう目立つ薄紫色でした。
赤いつぶつぶはモンローリップ(イオウゴケ)です。Oさんがほかの苔類に覆われていたのを救い出しました。
原っぱと道路の境目に溜まっていた土砂を片付けていたらAさんいわく「遺跡発見!」。
排水溝がありました。
Sさんが草刈り機で刈り込んだ枯草を人の手で(きょうは熊手がなかったのです)かき集め、草の山ができました。
さっぱりと片付いてお茶タイム。まだひとり遺跡発掘中です。

さあ解散という時になって雨が降りだしました。グッドタイミングな作業日でした。

5+

発地の原っぱ(2024.10.6)

6+

きょうは雲におおわれ熱中症や日焼けの心配もなく、ほどほどに作業しやすい午後でした。参加者は12名。日曜日の午後、原っぱで草むしりするのが大好きなひとたち?!

4週間ぶりの発地の原っぱ。青々と草が伸びていました。浅間山は雲にかくれていました。
本日の原っぱの主役はフジバカマとコスモスかな?
草むらにイヌタデの濃いめピンクの花が咲いています。かわいくてたくましい「雑草」!
もくもくと作業しているように見えますが、結構しゃべっています。
この花なんて言うの?と聞かれ、「借りた金返そう」みたいな名まえ・・・カリガネソウです。ちょっと変わった匂いがします。
原っぱの一角にベニシジミが集まっていました。
霧雨が降り始めた頃、作業終了。参加者に「ルイザ券」を配布しています。
今年はアレチウリ(特定外来生物です!)がすごいことになっている、とSさん。アレチウリは一年草ですが、すでに実をいっぱいつけていて、来年はさらに繁茂してしまいます。とにかく今駆除!来年芽が出たら駆除!です。
記念撮影は11人で。映画を見に早退したのはMちゃん。何を観に行ったのかな?

今シーズンの作業はあと2回。10月23日(水)と11月10日(日)です。晴れてくれるといいですね。

6+