ここしばらく軽井沢らしからぬ、蒸し暑く30℃超えの日々が続いていましたが、3日ほど前からようやく天然の冷房が発動。朝晩は長袖が必要なくらいの涼しさが戻ってきました。
今日はわれもこうの会史上初(たぶん)の早朝作業の日です。年々暑くなる夏への対策として、今回と次回(8/3)は午前7時からの作業スタート!薄い霧のかかる中、眠い目をこすって、なんとか7時ちょうどに原っぱに到着すると、、、

既にこんなにたくさんの会員たちがいてびっくり!なんと、30分以上前から作業を始めていた人も数名いたとか。皆さん早起き!「朝は涼しくていいね~」「楽だね~」と、朝からおしゃべりと笑顔の輪が広がります。
今日の一大イベントは、ユウスゲのアブラムシ退治。花開く前の今の時期に徹底的に駆除します。花芽をつけたユウスゲ。

牛乳や木酢、薄めた中性洗剤やせっけん液をスプレーする、歯ブラシでこすり落とすといった方法が効き目があるそうですが、達人Yさんは器用に手でシュシュっと退治(指先の白い点々がアブラムシ)。きれいに咲いてね!

今回は「夏の早朝の原っぱに集う虫特集」。(虫が苦手な人は、次からの写真2枚は飛ばしてくださいね!)
下の写真、真ん中のあたりをよーく見てください。朝露に縁どられた、完璧な形の蜘蛛の巣(と蜘蛛)が。アートですね。

左上から時計回りに、リンゴドクガ(林檎色?)、タイガーモス(成虫は虎色)、コガネムシ(われもこうの葉っぱが大好き)。左下はヨトウムシ。夜にしか活動しない虫だそうで、こんな虫に出会えるのも早朝作業ならではですね。

きゃー虫!と目をつむっていた皆さま、お待たせしました!今年の7月中旬の原っぱで見られる花たちです。まずはベルガモット。和名はタイマツバナ(松明花)。

カワラナデシコもシーズンです。

ウツボグサも終盤に差し掛かってます。

オミナエシの傍らで、無心に草取りに励む会員たち。

高原の夏は短く、もうコスモスが咲いています。


今年は盛り盛りのコスモスの森になりそうだねー。涼しい早朝の原っぱは、会員たちの笑顔がいっぱい。


今日は早朝にも関わらず、ここに写ってない方々を含めて18名が原っぱに集合しました。もう少ししたらツルヤが開店。一仕事終えて、充実感たっぷりの朝。会員たちの一日はこれからです。


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