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第12回目になるこのイベントは、会員の皆さんが丹精込めて育てた山野草を住民の皆さんに配布するという、会のPRも兼ねた大切な機会になっています。
今回は130株程を準備し、売上は27000円余で昨年よりは少なかったようですが、単価が安い苗が多かったのでしょうか。売上が活動の目的ではなく、より多くの住民の皆さんに山野草の良さを知っていただくのが狙いです。残った苗は湯川自然遊歩道整備ボランティア「ハナヒョウタンボク」が引き受けて散策路周辺に植え込みますので、皆さんも遊歩道に立ち寄ってみては如何でしょう。
それでは見本市の午前中の準備から、午後の苗配布まで御覧ください。
【陳列準備】


【販売開始】






以下は、参加した他のボランティア団体の様子を御覧ください。


軽井沢で広めるべき有機農法や、趣味の園芸の必需品としての需要拡大に挑戦する。





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フクロウのコレクションが趣味。画像は「なんでだろうな?」の標題で長野市の女流切り絵作家の作。好奇心の塊が若さの秘訣か。

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