ちいき活動みほん市に参加

8+

第12回目になるこのイベントは、会員の皆さんが丹精込めて育てた山野草を住民の皆さんに配布するという、会のPRも兼ねた大切な機会になっています。

今回は130株程を準備し、売上は27000円余で昨年よりは少なかったようですが、単価が安い苗が多かったのでしょうか。売上が活動の目的ではなく、より多くの住民の皆さんに山野草の良さを知っていただくのが狙いです。残った苗は湯川自然遊歩道整備ボランティア「ハナヒョウタンボク」が引き受けて散策路周辺に植え込みますので、皆さんも遊歩道に立ち寄ってみては如何でしょう。

それでは見本市の午前中の準備から、午後の苗配布まで御覧ください。

【陳列準備】

会員が育てた大切な苗を陳列してます。何処に並べたら一番目を引くか、結構悩んでいる様子です。
「これはお幾らいただくの?」「んー・・難しいわね。育てた人に聞いてみる?」

【販売開始】

「どれが良いかな・・・。」「会員が丹精込めて育てていますから、絶対いい花咲きますよ!!」
「この苗はお買い得ですよ。値段は会員のボランティア価格、花が楽しみね・・」「そうは言っても投げ売りは嫌だけど・・・」
じーっと品定めするお客さん。会員はそれぞれ何を思っている瞬間なのでしょうか?
「良いわね・・このナルコユリとレンゲショウマ、私も欲しい・・・」素敵な御婦人に育てられる山野草はきっと幸せだね。
たくさん売れて、ご機嫌な会長。裏方は値札整理などでてんてこ舞い。
売れ残った苗は、湯川散策路の整備に使わせてもらいます。毎年少しづつ植え込みが増えてきましたので、乞うご期待の秋の季節です。

以下は、参加した他のボランティア団体の様子を御覧ください。

写真班担当の小生は、別途「湯川自然散策路整備ボランティア」にも所属。パタゴニア社員のメンバーと、企業協力の手法に知恵を絞る。
軽井沢で膨大に出る落葉を、焼却してしまうのは芸が無いとして立ち上がった腐葉土生産の組織。
軽井沢で広めるべき有機農法や、趣味の園芸の必需品としての需要拡大に挑戦する。
コーヒーサービスのボランティア組織。疲れた時のコーヒー一杯は本当に美味しい!!
子供たちへの童話の紙芝居など、情操教育への貢献に挑戦
記録取材を受けているチーム。1分間で組織のPRをするなんてとても無理!
見本市の開会です。軽やかな音楽で幕を上げました。さー・・頑張るか・・。(午後1時15分)
閉会の挨拶。午後のひと時、参加者の皆様にはお疲れさまでした。また来年も宜しく!!
8+

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

You may use these HTML tags and attributes:

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>