トンボ帰りで札幌へ

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12月7日に札幌で一泊の今年最後の北海道への旅をした。行きはヨイヨイ帰りは怖いで、8日は天候が荒れて札幌近郊は吹雪。帰りの便は1時間遅れで何とか羽田に着いたが、千歳からの離陸後は雪雲を突っ切っての上昇であり、揺れる揺れるの中で満員の乗客は「キャー・・・・」の連続。団体のオバ様方の悲鳴は録音する価値に十分過ぎるものがあったが、その声はまだ脳裏にシッカリ焼きついている。

軽井沢も、もう似たような気候では有るが、一足早い北海道の雪景色をご覧頂きたい。

出発は快晴の羽田空港
2017.12.7

千葉県の三番瀬がくっきり  三番瀬円卓会議の成果である自然再生事業は今いかに?

富士山もシッカリ顔を出している (偏光フィルター使用)

東北の山並みはすっかり雪化粧

千歳空港周辺は真っ白な雪化粧

空港滑走路も真っ白だ

仕事は省略し、いきなり夜のススキノで失礼 札幌美人に気など取られると、滑る路面でスッテン!!

街路樹のナナカマドには、どこでも真赤な実をたくさん付けている 北海道森林管理局前

吹雪いている中でも目立つナナカマドの赤い実はは、雪道の目印だ 酪農学園大学構内

こんな姿は軽井沢ももう直ぐ 江別市 酪農学園大学 2017.12.8

盗まれた靴を捜す学生のポスター  もう一枚、盗んでいる犯人を撮影したモニター画像も掲示されている 酪農学園大学 江別市

お昼は、つなぎ無しの蕎麦  蕎麦粉の生産日本一は北海道 テーブル、食器が凝っているお店に一目惚れしました  ミシュランガイドに掲載の「こはし」

銀杏、エビ、百合根等が入った天婦羅 百合根が甘くとろりと溶ける感触は忘れられない絶品

湯呑みは美濃焼、テーブルは道産広葉樹マカバの1枚板 何れもが店のご主人の友人の作品 店をオープンしてから10年 店主の奥様が、「出店を準備している頃が一番楽しかった」と恥かしそうに話していた

午後には天候が急速に悪化 車はノロノロ運転に 飛行機が飛ぶかが不安に 2017.12.8

飛行機に積もった雪を吹き飛ばす作業を初めて目にする ホースから高圧空気を噴射 千歳空港 2017.12.8 午後5時

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