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千葉時代にお付き合いしていた陶芸家の個展が、東京日本橋三越本店 本館6Fで開催されていますのでご紹介します。陶芸家の名前は神谷紀雄(かみやのりお)さんと言います。1940(昭和15)年に益子で窯元四代目として生まれて、多摩美術大学を卒業し、千葉市に築窯し活動を開始しました。これまで日本伝統工芸展を中心に活躍し、2010年から日本橋三越で3年に一度の個展を開催しています。絵の題材を四季折々の草花を描いており、ホッとさせるような温かみのある作品が特徴です。輪郭を鉄釉薬の黒で描き、絵全体を銅釉薬のピンク系で発色させる鉄絵銅彩の手法にこだわり続けて来ています。山野草を愛する会員の皆さんに、是非ご覧頂きたいと思います。
個展の期間は12月6日~12日(10時半~19時半〈最終日は17時閉場〉)です。
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フクロウのコレクションが趣味。画像は「なんでだろうな?」の標題で長野市の女流切り絵作家の作。好奇心の塊が若さの秘訣か。







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